フェルデンクライス・ジャパン主催 特別企画 

3月21日(日)、22日(祝)開催決定! 

武術とフェルデンクライス

〜生き抜くためのしなやかな体を作る〜

MotiWorkshop1

このワークショップのねらい

フェルデンクライスメソッドが武術と深い関係にあることは良く知られています。モーシェ・フェルデンクライスは柔術や柔道を実践し、著書も数冊あります。モティ・ナティーヴ氏によれば、「フェルデンクライ スメソッドはモーシェが独自の護身術のテクニックを考察し、また柔道 の原理を科学的に分析していく過程において創りだされたもの」。

このワークショップが、武術を実践する者にとって画期的な技術の改善 のきっかけとなり、フェルデンクライスを学ぶ者にとっては、メソッド の原理への理解を深め、新しい視点がひらかれるきっかけとなることを 確信しています。(主催者)

日時 3月21日(日)、22日(祝)
時間:21日10:30〜17:00、22日10:00〜16:30
会場 新宿コズミック・スポーツプラザ
講師 モティ・ナティヴ(武術家・公認フェルデンクライスプラクティショナー)
対象者 武術を学ぶ方、フェルデンクライスメソッドを学ぶ方
参加費 2日共参加 一般25,000円(2月末までに申込の場合23,000円)、フェルデンクライス・プラクティショナー22,000円
1日のみ参加 一般15,000円(13,000円)、プラクティショナー12,000円
定員 45名(定員になり次第締め切ります)

ワークショップお申込方法

フェルデンクライス メソッド

モーシェ・フェルデンクライス(1904-1984)によって創り出さ れた「学習」の探求法。フェルデンクライスは物理学者であり、柔道の 黒帯保持者、機械工学の技術者でもあった。
フェルデンクライスによれば、「学習」とは、感覚からの情報に対して 脳がフィードバックして行動を改善するシステム。自分がやりたいと思 うことができるようにするためには、感じて動くプロセスの質を高めれ ば良い。このメソッドには、ATM(Awareness through Movement: 動きをとおしての気づき)とFI(Functional Integration:機能の 統合)というふたつの方法があり、能力開発法の先端をいくものとして世界中で注目されている。

フェルデンクライスの柔術および柔道に関する著書
1938 ABC of Judo
1941 Judo:The Art of Defense and Attack
1942 Practical Unarmed Combat
1952 Higher Judo

MotiNativ

モティ・ナティヴ

1950年イスラエルに生まれる。モティ・ナティヴは1966年に高校 のレスリング部で正式に武術を始めた。現在、モティは武神館一派の忍 術の師範であり、柔道の黒帯保持者、イスラエル軍のクラヴマガ指導者 であり、イスラエル武神館”識”道場の代表としてイスラエル、ヨー ロッパおよびアメリカで指導している。
1994年にモティは公認フェルデンクライス・プラクティショナーとなっ た。イスラエルフェルデンクライスギルドの代表を4年間勤め、 ETCおよびIFFの評議員でもあった。
モティは「戦士の気づき」と呼ばれるプログラムを用いて武術家にフェ ルデンクライスを教えることを専門としている。そのために、彼はモー シェ・フェルデンクライスの初期の時代と、フェルデンクライスメソッ ドの創成への武術の影響を研究したのである。そのリサーチを基にし て、彼はフェルデンクライスメソッドの武術的ルーツと呼ばれるワーク ショップを発達させ、世界中で指導している。2009年、フェルデ ンクライスの著書「Hadakajime:Practical Unarmed Combat」を 復刊出版した。
モティは23年間イスラエル国防軍で働き、1991年に大佐と して退役した。

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