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エレン・ソロウェイさんのアドヴァンス・セミナー
2004年3月26日〜30日

〜〜2回目の「素晴らしい5日間」〜〜

昨年11月につづき、第2回目のアドヴァンス・セミナーが3月に開催された。
会場は前回と同じ浦安市総合体育館会議室。窓の向こうのディズニーランドから聞こえてくる音楽が、レッスンの雰囲気をいっそう楽しいものにしてくれる(!)

アドヴァンス・セミナー0403

前回は、オフィス移転と会社設立の直後でもあり、はじめての企画でもあり、主催者としてもまったく余裕がなかったのだが、2回目の今回は、準備や運営の面でもかなりゆとりが感じられた。セミナーの内容についても、前回同様に素晴らしいものだった。
エレンさんの指導はさらに落ち着きを増したように思えた。ひとつのテーマについて、丁寧に時間をかけて指導していく。質問をなげかけ、脇道にそれ、本道に戻る。参加者は、自分の体を動かし、考え、問いかけて、観察し実習を重ねる。すべてのプロセスが絶妙に計られていながら自由だった。
体験したものが着実に身につき、自分自身の中で理解が深まったという実感を参加者たちは皆、持つことができた。

アドヴァンス・セミナー0403

「アドヴァンス」ということは、専門家がさらに深い学習をするという意味での「上級」なのだが、実際にやっていることは、「ベイシック」なものだ。前回は、「アドヴァンス」でもあり、同時に「ベイシック」と感じ、素晴らしいと感激したのだが、果たしていつまでもずっと「ベイシック」な学習が続くのだろうか?私たちの知識や理解、技術のレベルといったようなものは、どのようなかたちで向上され得るのだろうか?「ベイシック」な学習を深めることが喜ばしいと思いつつも、ちょっとそんなことも考えた。

アドヴァンス・セミナー0403

今回の参加者は17名。セミナーの最中や終了後に聞いた言葉から、ひとりひとりが素晴らしい体験をしたことが良く分かった。
次回への反省は?
初日と最終日のアナウンスは昼食後にすること。初日はやはり、「すっ」とレッスンから始めよう。最終日は、「さらっ」とレッスンで終わることにしよう。よけいなお知らせなどは、皆が眠たくなっている昼休みのあとで。



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